いつ頃からだったか、テレビコマーシャルや電車内広告など、過払い金に関する宣伝を見かけるようになりました。今は過払い金の宣伝を見ない日はないのではないか、と思う位よく宣伝されているように感じます。それだけ弁護士や法律事務所にとって、割の良い仕事なのかもしれません。でも払い過ぎたお金が返ってきて助かる方々も多いでしょうし、お金を受け取るべき人が正しく受け取れると良いなと思います。
借金は字の通りお金を借入れることです。我が家では夫が借金がとにかく嫌いな人ですので、というよりも利子を支払うくらいならお金をためてからという考えですのでまったくありません。全て現金で支払って来たのですが、近い将来、マイホームを考えているので、初の大きなローンを組むことになります。流石に現金は用意できませんので仕方ないですね。
シュートボクシング(SB)の若き女王・RENA(19)が出演したTBS・毎日系「炎の体育会TV2011」(11日放送)の平均視聴率が11・8%、瞬間最高視聴率が16・8%だったことが13日、分かった。瞬間最高はRENAが今田耕司、品川祐、そして1年ぶりの仕事復帰だった柴田英嗣(アンタッチャブル)とSBで対決した場面で、これは石井慧が日本で行われた4戦中、昨年11月の柴田勝頼戦の12・1%、昨年大みそかのバンナ戦の14・1%を上回る数字となる。
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「Dynamite!!」(31日、さいたまSA)
昨年のこの大会でプロの総合格闘家としてデビューした北京五輪柔道100キロ超級金メダリスト・石井慧(24)=アイダッシュ=が、“K‐1の番長”ジェロム・レ・バンナ(38)=フランス=をグラウンドで圧倒して3‐0の判定で撃破した。試合後は一部ファンからブーイングも浴びたものの、1年前、吉田秀彦に敗れたデビュー戦の雪辱を果たして2010年を締めくくった。
◇ ◇
体重で14キロ重い番長を、石井はしっかりとコントロールした。
スタンドでは組んでのヒザをもらう場面もあったが、有効打は許さない。1回の序盤から何度も足を刈ってテークダウンし、パスガードにも成功してサイドポジションやバックを奪って優勢に試合を進めた。
2回の後半にはアキレスけん固めやカカト固めにトライし、3回には消耗した表情を隠せない番長に何度も腕固めを決めかけるなど、寝技では一方的な展開に。最後はバックから裸絞めをねらったところで終了ゴングが鳴った。
判定は文句なく石井。それでも、表情に喜びはない。バンナと抱き合い、握手して健闘をたたえ合うと、静かにリングを下りた。
反省点は、得意の寝技で決めきれなかったこと。石井は「予想以上にバンナ選手は寝技ができた。足が使えてうまかった。昔のDVDとは全然違った」と説明。また、初めてK‐1ファイターの打撃と対峙(たいじ)したことで「力が入っちゃって、腕がパンパンに張っちゃって(寝技で)肩に力が入らなかった」という、初めての経験も影響したようだ。
ほろ苦い経験も待っていた。決めきれなかった石井には終了ゴングと同時にブーイングが飛び、判定が読み上げられるとブーイングはさらに大きくなった。石井は「ブーイングは応援の裏返しだと思うし、それだけ期待していただけている。次は一本ないしKOで勝てるようにしたいと思います」と、謙虚に受け止めるしかなかった。
とはいえ、2010年を白星で締めくくったのも事実。石井は「あんなに落ち込んだところからよく、と思うし、でももっともっとやらなきゃならない課題がある」と総括。「あしたからまた、一から練習をやり直します。一歩一歩、一日一日を大切にして進んでいきたい」と、視線を2011年に向けていた。
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ロッテ・重光昭夫オーナー代行が31日、石垣市中央運動公園内に新築された球場を視察。「すばらしい球場を作っていただいた。ファウルゾーンの広さも、千葉マリンと同じサイズだということで、充実した練習をしてほしい」と目を見張った。
前日の日本一パレードにも参加した重光オーナー代行は、「05年の日本一の翌年はBクラスに終わった。今年は、リーグ優勝して完全優勝を目指してほしい」と期待を込めていた。
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ロッテは30日、キャンプ地の沖縄・石垣島入り。島内で5年ぶりの日本一を祝うパレードを行った。
石垣島に近い宮古島生まれのD1位・伊志嶺(東海大)もパレードに参加。「僕は去年のこと(日本一)に関わっていませんが、今度は選手として日本一を味わいたい」と活躍を誓った。パレード開始時の午後6時の気温は14度。沿道のファンにはダウンのコートを着ている人が多く、「沖縄ってこんなに寒かったかな」と驚いてもいた。(石垣島)
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