私は成長の異常で、胸が全くありませんでした。男性と変わらないんです。主人はそれを受け止めてくれましたが、私は女では無い気がして辛くて、豊胸手術をする事にしました。ちょっと欲張って大きくしたのですが、写真で見ていた豊満なバストになって感無量。私の場合は、豊胸手術をしてようやく本当の女性になれたような気がします。
日本女性の場合ですと、もともと豊胸の人は、とても少ないかと思います。自分なりにマッサージ等をしたりして豊胸を手に入れたという人もいるでしょう。しかし、今ではとても手軽に豊胸手術というものが、美容外科でできる時代になりました。こうした美容外科を利用して、豊胸を手に入れるようになった人も増えてきているのではないでしょうか。
岩村がトンネルを脱した。
二回、内角に食い込む変化球に詰まったが、打球はきわどく一、二塁間を抜けた。オープン戦出場5試合、10打席(2四球)目での初安打。「(ゼロ以外の)打率が出るのはモチベーションになる」。これで気持ちが落ち着いた。
四回は本来の打撃を見せた。外よりの直球に逆らわずにバットを出し、左中間へ二塁打。初打点も付いた。「自分が追い求めていた打撃ができた」。米大リーグ時代を振り返り「40打席無安打も経験したから問題ない」と周囲の心配を一蹴しつつ、表情がほころんだ。
4戦連続で無安打だったルイーズも、うっぷんを晴らした。四回の左中間二塁打に続き、五回には左翼席にライナーで飛び込む豪快な1号2ラン。「いい気分。最高だ」と声を弾ませる。
日米通算1486安打の岩村と、昨季途中加入で12本塁打のルイーズ。得点源として期待は大きいが、岩村はフォームを崩し、ルイーズはボール球の見極めに悩んでいた。
それでも星野監督は我慢した。「実績があるから大丈夫」と岩村を励まし、ルイーズにも出番を与え続けた。「うれしかったし、結果を出す責任があった」とは岩村だ。
主軸2人のそろい踏みに「まだ1試合だけ。これからずっと調子を上げてくれれば」と指揮官。合格点は与えなかったが、明るい兆しは見えたはずだ。(原口靖志)
宮城県警は10日、仙台市青葉区の定禅寺通と晩翠通の交差点で、歩行者信号が青の間は車の信号を全て赤にする「歩車分離式信号」を導入する。従来の信号方式を午前10時に切り替える。歩行者が安全に横断歩道を渡れるようにするための措置で、県警は見切り発車などによる事故に注意するよう呼び掛けている。
繁華街にある同交差点は歩行者、車両ともに通行量が多い。道路幅は定禅寺通が約30メートル、晩翠通が約20メートル。通常の信号では、横断する歩行者と車が接触する危険があったという。
新しい方式では、定禅寺通の車両用、晩翠通の車両用、歩行者用の順で信号が青を表示する。歩行者が横断中、車両用信号は全て赤となるが、交差点を斜めに渡ることは禁止となる。
従来の方式は、交差点で左折する車が歩行者の横断を待つため、朝夕は左折待ちの車で渋滞するケースが多かった。
周辺では、毎年9月の定禅寺ストリートジャズフェスティバルや12月のSENDAI光のページェントなどイベントが多い。多くの観光客が詰め掛けると、渋滞に拍車が掛かっていた。
県警交通規制課は「歩行者と車が交差点に進入するタイミングを別にすることで、事故の危険が減る。導入直後は戸惑うドライバーがいるかもしれない。信号をよく見て運転してほしい」と話している。
東北楽天は、岩村がオープン戦初安打を含む2安打1打点。ルイーズはオープン戦1号を放った。枡田も適時二塁打を記録し、中軸3人がいずれも打点を挙げた。
ラズナーは4回1安打無失点と好投。リズムが良く、順調な仕上がりを感じさせた。対外試合初登板のスパイアーは2回1安打1失点だった。
広島―東北楽天(13時、マツダスタジアム、9,049人)
楽 天011120001=6
広 島000020100=3
(勝)ラズナー1試合1勝
(S)金炳賢3試合1S
(敗)ジオ3試合1勝1敗
(本)ルイーズ1号(2)(岸本)石原1号
(2)(佐竹)
<制球、テンポ、納得の56球>
ラズナーは小気味いい投球で、次々と打者を打ち取った。三回まで無安打1四球。四回1死後、栗原(日大山形高出)に二塁打を許したものの、後続を打ち取った。2月23日の練習試合も2回無失点だったが「その時より、真っすぐの制球、テンポとも良かった」と納得の56球だった。
シュート系のツーシームは3球を投げた。「あまりうまくいかなかった」とこちらは残念そう。米球界でも2006年まで投げたが、しっくりいかなかったという。「開幕までにしっかり身につけたい」と見据えた。
<スパイアー「コントロールできなかった」>
春季キャンプでテストを受け入団した右腕のスパイアーが、対外試合で初登板した。七回は先頭の四球を皮切りに1死三塁とされ、二塁打で失点。八回は3人で抑えた。「2週間以上、打者と対戦していなかったので、コントロールができなかった」という。
クロスステップする独特のフォームから、直球は常時、140キロ台前半をマーク。「腕の振り方やリリースは良かった」と収穫も。滑りやすいとされる日本の統一球は「しっとり。指にくっついてくる」と好感触を持っており、「今後、試合の中で制球も上向いてくる」と前向きだった。
<松井稼が二塁で先発>
松井稼が東北楽天では初めて二塁で先発した。前日に練習はしていたが、3度の守備機会を無難にこなし、「特別なことはないよ」とさらり。「普通の打球は問題ない。あとは試合の中でどうこなすか。ゲッツーとか」と話した。
星野監督は「そういうケースもあるということ」と意図を説明。米大リーグ時代は二塁を守っていただけに「経験もあるしね」。遊撃は枡田。六回からは西村が二塁に入り、草野が一塁から三塁、大広は右翼から一塁へ。オプションをいろいろ試した。
<石原、2ランにも淡々>
広島の石原(東北福祉大出)が左越えに2ランを放った。野村監督の「若手にチャンスを与える」という方針でこの日がオープン戦初出場だったが、速球をうまくとらえた。選手会長は「打てたのは良かったが、これからが大事」と淡々と話した。
昨季はフリーエージェント権を取得したが、行使せずに残留。その分、今季に懸ける思いは強い。31歳は「全試合に出たい。チームとしては優勝できるように」と目標を掲げた。
◎イヌワシ ろっかーるーむ
<田淵幸一ヘッド兼打撃コーチ(オープン戦初安打の岩村について)>
「そろそろ結果を出してほしかった。これまでは右足のステップが外に開いて崩れていたが、きょうは相手投手に向かっていた」
<金炳賢投手(九回に登板、最後は空振り三振の前田智が体勢を崩す)>
「最後の一球はスライダー。きょう一番いい球だった。何も情報がなくて、(前田智が優れた打撃センスの持ち主だということは)試合が終わってから聞いた」
闘将 東北楽天・星野監督語録
<いよいよ甲子園>
「試合はともかく、おれは楽しみだ」(甲子園での古巣阪神との試合を翌日に控え)