教習所の技能教習のときの服装

教習所で技能教習を受けるときの服装はミニスカートなどは避けてパンツルックにするようにして靴もハイヒールなどのかかとの高い靴ではなく運動靴で来るようにしてほしいと教習所の技能教習に関しての注意書きに書いてあったのですが、先日、長い丈のワンピースにかかとが10センチ以上あるサンダルを履いて技能教習を受けている女性がいてとても驚きました。
合宿免許は、自動車学校が指定した宿泊所で集中的に勉強し、短期間で車やバイクの免許を取得できる合宿です。通いで教習所に行くよりも、短期間で免許が取得できます。教習のスケジュールや実習のキャンセル待ちもないですし、宿泊費や食費も込みの価格になっています。合宿免許を利用する際に気をつけたいのは、保証期間が設けられていますので、期間をオーバーしてしまうと追加料金が発生してしまうことです。
 27日午前10時35分ごろ、津幡町庄のJR七尾線本津幡−能瀬駅間の五月田(ごはつでん)踏切内で、立ち往生していた2トントラックに七尾発金沢行き普通列車(3両編成)が衝突。トラックを運転していた同町浅谷、会社員、村山勝昭さん(46)が頭や首を強く打って間もなく死亡した。列車の乗員乗客約120人にけがはなかった。
 津幡署によると、村山さんは近くの工事現場から移動中、踏切を渡ろうとして線路内の雪でスリップしたらしい。近くの人たちとトラックを脱出させようとしていたところに列車が近づき、村山さんだけが逃げ遅れてトラックから降りたところをひかれたとみられる。当時、線路内は雪が踏み固められて氷のような状態になっていたという。この事故で列車14本が運休、約1000人に影響が出た。【宮本翔平】

12月28日朝刊

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 28日午後9時50分ごろ、東京都昭島市築地町のJR青梅線東中神−中神駅間の踏切(警報機、遮断機付き)で、線路内にいた女性が青梅発東京行き普通電車(10両編成)にはねられ死亡した。このため同線は一時運転を見合わせ、上下線2本が運休、16本が最大1時間6分遅れ、約9000人に影響が出た。

 警視庁昭島署によると、女性は20〜30代。線路内に1人で立ち入る姿が目撃されており、同署は自殺とみて身元を調べている。

 28日午後5時1分頃、JR総武快速線の市川―船橋駅間で人身事故が発生した。

 この影響により、同線の東京―千葉駅間の全線と、中央・総武各駅停車の千葉―三鷹駅間の下り線で一時運転を見合わせていたが、午後6時33分に全線で運転を再開した。

 帰省やレジャーで高速道路を利用することが多いこの季節。渋滞に巻き込まれてイライラ。そんな雰囲気を解消してくれるのが、今どきのサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)だ。複合商業施設型やグルメ、景観など、さまざまなアプローチでドライブ疲れを癒やす工夫が満載だ。高速道路各社に、おすすめのSA、PAを紹介してもらった。

【写真特集】おすすめのSA、PAはこちら

 ◇ドッグカフェ、温泉、産直…複合商業施設型

 中日本高速道路会社は2011年に、御在所(東名道、三重県四日市)、多賀(名神道、滋賀県多賀町)、足柄(東名道、静岡県御殿場市)に複合商業施設「EXPASA(エクスパーサ)」をオープンした(多賀は下り線のみ)。買い物やグルメなど、多業種の店舗をそろえ、めざすは「高速道のデパチカ」だ。足柄は高速道路では初となるドッグカフェを下り線にオープン。「ドライブに疲れた犬のため」(同社)にドッグランも設置した。富士山や箱根の金時山を望める立地をいかし、半露天の展望風呂も。上りにはハイウエーホテルや日帰り入浴施設、地場産食材を使ったレストランがある。

 一方、東日本高速道路会社でも複合商業施設「PASAR(パサール)」を羽生(東北道、埼玉県羽生市)、幕張(京葉道、千葉市)、三芳(関越道、埼玉県三芳町)で展開。三芳にある「食の駅」では、三芳をはじめ「下仁田ネギ」など群馬・埼玉の新鮮な野菜を取りそろえたほか、地元特産の狭山茶を使ったパスタやソフトクリームが人気だ。また小江戸と呼ばれる埼玉県川越市の老舗菓子店はパサール三芳出店にあわせて開発したまんじゅうを販売している。

 ◇黒いフランスパンや納豆ドッグ

 ドライブの途中に味わうご当地食も楽しみの一つだ。小田原名産の練り物や神奈川の海産物が楽しめるのは東名道の海老名SA(神奈川県海老名市)。下り線ではあげたてのアジのから揚げや、SA内の工房で作るメロンパンが人気だ。多賀SAで販売されるえびせんは、知多半島の海鮮をふんだんに盛り込んだものだ。

 駅弁で人気を博した「峠の釜めし」を販売しているのは上信越道・横川SA(群馬県安中市)の上り線。東日本高速によると、立ち寄った人のほとんどが購入するという。施設内にはJR信越線の電車車両が展示されており、車内で駅弁を食べることもできる。

 B級グルメもSA・PAで。埼玉県行田市の「ゼリーフライ」は羽生の下り線で、ホットドッグに水戸納豆をトッピングした「納豆ドッグ」は、常磐道・友部SA(茨城県笠間市)の下り線で味わうことができる。

 西に目を向けて山陽道の小谷SA(広島県東広島市)は、地元の有名店が作るパンが人気。中でもデンマーク産のソーセージを牛乳入りの生地で巻いて焼き上げた「デンマークソーセージロール」は月に約1万個が売れるほどのヒット商品だ。大分道の別府湾SA(大分県別府市)は、上下線を遊歩道でつなぎ徒歩で行き来できる。標高380メートルの地にあり、別府湾を一望できる。古民家をモチーフにした建物やレストランは湯布院町の名宿がプロデュースし、みやげで人気のロールケーキを提供する店も入っている。

 ◇各地に「恋人の聖地」

 「恋人の聖地」と呼ばれるロマンチックな場所も数多くある。海に沈む夕日がカップルを魅了するのは長崎道の大村湾PA(長崎県東彼杵町)。下り線エリア内のどこかにハート形の石が埋め込まれており、それを見つけると恋がかなうといううわさも。

 北陸道の杉津(すいづ)PA(福井県敦賀市)も夕景が自慢。下り線は敦賀湾を臨む展望台でハートロックと名付けられたカギをかけて願掛けができる。一方、東名道の浜名湖SA(浜松市)では、ハート形ストラップ2個と南京錠1個がセットになった「浜名湖ハートロック」を販売している。フェンスにメッセージ入りの南京錠をロックし、カギはストラップにつけて持ち帰る仕組み。SA内には浜名湖を見ながら「恋人の聖地セット」を楽しめるレストランもある。

 「恋人の聖地」でなくとも、SA・PAには絶景スポットがたくさん。日本三景の一つ、宮島を眺望できる山陽道の宮島SA下り(広島県廿日市市)、琵琶湖を一望する名神道の大津SA下り(大津市)、関門海峡をはさんだめかりPA(北九州市)と壇ノ浦PA(山口県下関市)などがおすすめだ。【江刺弘子】