自転車のLEDライト

自転車のライトは、前方を明るく照らしだす役割と、自分の存在をアピールするためにも重要です。自転車のライトにもLEDライトがかなり普及されています。自転車のLEDライトは、主に電池をエネルギーとしています。多くの自転車用のLEDライトは、点灯させるだけではなく、点滅させることもできます。これによって、電池の持ち方がかわってきます。ただし、電池のことよりも、安全を最優先にしたいものです。
HIDは新しい照明技術として期待がもたれています、現在、自動車やバイクのヘッドランプに利用されているようです、HIDは電力消費量、持続力ともに従来の照明を凌いでおり、エコロジーな照明技術としても注目を集めているようです、今後はHIDがさらに浸透し、新たなスタンダードになっていくのではないでしょうか。
トレンドマイクロは2011年7月19日、最もサイバー犯罪者に狙われやすい SNS として「Facebook」を挙げ、2010年から引き続き2011年も注意するよう呼びかけた。2011年上半期に Facebook で確認された攻撃を、「クリックジャック攻撃」「偽 Facebook ページの利用」「不正スクリプトの利用」の3タイプに分けて解説している。

第1の手法が「クリックジャック攻撃」。サイバー犯罪者は、ユーザーが興味を持つ出来事やニュースを利用して、「ウォール(Facebook の各ユーザーに与えられる掲示板のような機能)」にメッセージを投稿。そのメッセージに含まれているリンクをクリックさせることで、ユーザーの「友達」のウォールに同じ不正なメッセージを投稿し、感染を拡大していく。

第2の手法「偽 Facebook ページの利用」は、「Facebook ページ」を作成することができるユーザー向け機能につけこんで、偽の Facebook ページを作成し、フィッシング攻撃やスパムメール用の投稿といった不正活動に悪用する。

第3の手法となる「不正スクリプトの利用」では、「動画を視聴するため、以下のスクリプトをブラウザのアドレスバーに貼り付ける」といった指示で、不正なスクリプトを実行させる、これによってユーザーは、自身の Facebook アカウントが乗っ取られ、スパムメッセージ拡散が拡散されてしまう。

さらに、トレンドマイクロはユーザーに対して、SNS を利用する際の7つの注意点を挙げている。

1.身元不明な送信者からのメッセージ内に含まれるリンクをクリックしない。特に、短縮 URL の場合、短縮 URL のリンク先を確認する URL プレビューツールなどを利用してから使用すること

2.面識のある人のみ「友人リスト」に追加すること

3.SNS を始める前に「プライバシー」をよく読んでおき、利用の際にプライバシー設定を確認すること

4.SNS のログイン用パスワードは、英数字・記号や、大文字小文字、長い文字数などを駆使して、「破られにくいパスワード」を作成すること

5.自身のプロフィール情報公開に際しては、「オンライン上で公開している情報は誰もが自由に入手できる状態になっている」ということを念頭におき、十分に注意すること

6.Facebook の「リスト」機能や「グループ」機能を活用して、「各リストあるいはグループが自身のどの情報にアクセスできるか」を把握しておくこと

7.セキュアな接続「https」を有効にすること
 

【関連記事】
再春館製薬所、オリジナルメッセージムービーを作成できる Facebook アプリ「つむぎムービー」を公開
米国 SNS 訪問者数1位は Facebook 、LinkedIn が MySpace を抜き2位
Android OS を狙う不正プログラム―トレンドマイクロが報告
クラウドのデータを暗号化する「Trend Micro SecureCloud」
Facebook ページによるエンゲージメントの重要性


コンテンツセキュリティのクリアスウィフトは2011年7月21日、ソースポッド発行の「国内メールフィルタリング市場分析レポート2011」にて、メールセキュリティ製品「CLEARSWIFT SECURE Email Gateway」が2010年メールフィルタリング売上金額シェア1位と累計導入アカウント数ランキング1位を獲得したことを発表した。なお、売り上げ金額シェア1位はこれで3年連続。

CLEARSWIFT SECURE Email Gateway は、国内では主に金融、製造、IT サービス企業に多く利用されている電子メールセキュリティ製品。暗号化機能やコンテンツフィルタリング機能を通じた誤送信対策、情報漏洩対策に加え、スパム対策やウイルス対策も一括で行うことができる。

 

【関連記事】
誤送信対策機能を拡張した SECURE Email Gateway を販売
クリアスウィフト、電子メール完全暗号化機能を搭載した「CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 3.2.3」などを販売
クリアスウィフトがポルトガル通信プロバイダ ONI と提携
クリアスウィフトがメールセキュリティで安川情報システムのアーカイブ製品と連携
クリアスウィフトがメール/Web アプライアンスの新製品を発表


 ソニーは25日、同社デジタルカメラ「サイバーショット」の新製品として、裏面照射型の「Exmor R」(エクスモア アール)CMOSセンサーと全画素超解像技術を搭載した「DSC-WX30」と「DSC-TX55」、Super HAD CCDセンサーを搭載した「DSC-W550」を発表した。

「サイバーショット」新モデルの画像

■「DSC-WX30」「DSC-TX55」

 両機種とも、カールツァイスレンズと有効画素数約1,620万の1/2.3型裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーを搭載。「全画素超解像」技術との組み合わせにより、最大画素数を維持しながら最大2倍のズームを可能とした。さらに同技術では、フルHD動画の撮影中に最大1,200万画素の静止画を撮影することもできる。

 シーンを自動判別し最大6枚の画像を自動連写・画像重ね合わせてノイズ低減と逆光補正処理を行う「プレミアムおまかせオート」のほか、光学式と電子式を併用する手ブレ補正「動画手ブレ補正 アクティブモード」、特殊効果を楽しめる「ピクチャーエフェクト」、AVCHDフルHD動画撮影、3D撮影モード、カメラを上下または左右に振って撮影する「スイングパノラマ」などを搭載した。

 「DSC-WX30」は、沈胴式レンズと3型ワイドTFT LCD液晶タッチパネルを搭載。販売開始は8月5日。価格はオープンで、予想実売価格は30,000円前後。カラーはシルバー/ブラック/ゴールド/ピンク/バイオレットの5色展開。

 光学5倍ズームレンズを搭載し、有効画素数は1,620万画素。レンズ焦点距離は4.5〜22.5mm(35mm 判換算は25〜125mm)。F値はF2.6〜6.3。全画素超解像ズームは10倍。AF合焦距離はワイドが約5cm〜、テレが約100cm〜。対応メディアはメモリースティック デュオ/PROデュオ/PRO-HGデュオ/SDXC/SDHC/SDメモリーカード。本体サイズは幅92.2×高さ51.9×厚み19.1 mm、重さ約117g(バッテリ/メモリースティック デュオ含む)。

 「DSC-TX55」は、3.3型ワイド有機ELと静電容量式タッチパネル、高速AFを搭載。販売開始は9日9日。価格はオープンで、予想実売価格は38,000円前後。カラーはシルバー/ブラック/ゴールド/レッド/ブラウンの5色展開。

 光学5倍ズームレンズを搭載し、有効画素数は1,620万画素。レンズ焦点距離は4.7〜23.5mm(35mm 判換算は26〜130mm)。F値はF3.5〜4.8。全画素超解像ズームは10倍。AF合焦距離はワイドが約3cm〜、テレが約60cm〜。対応メディアはメモリースティック マイクロ/マイクロ(Mark2)/microSDHC/microSDメモリーカード。本体サイズは幅92.9×高さ54.4×厚み13.2 mm、重さ約109g(バッテリ/メモリースティック マイクロ含む)。

■「DSC-W550」

 「DSC-W550」は、約1,410万画素の有効画素のCCDイメージセンサーとカールツァイスレンズ、3型クリアフォト液晶を搭載。販売開始は9月9日。価格はオープンで、予想実売価格は15,000円前後。カラーはシルバー/ブラック/ピンク/ブルー/グリーンの5色展開。

 光学4倍ズームレンズを搭載し、有効画素数は1,410万画素。F値はF2.7〜5.7。AF合焦距離はワイドが約4cm〜、テレが約60cm〜。対応メディアはメモリースティック デュオ/PROデュオ/PRO-HGデュオ/SDXC/SDHC/SDメモリーカード。本体サイズは幅95.9×高さ57.3×厚み19.3mm、重さ約122g(バッテリ/メモリースティック デュオを含む)。


【関連記事】
【特集】Sony Premium Club
【特集】コンパクトデジタルカメラ
ソニー:『DSC-WX30』、『DSC-TX55』など3機種発売
ソニー、撮影写真/映像をダビングできるBlu-ray/DVDディスクライター
ソニー、AVCHD Ver.2.0と3Dに対応した地デジチューナー搭載Blu-rayレコーダーのエントリーモデル