webデザイナーへの憧れ

実は私、webデザイナーに憧れています。昔からデザイン関係の仕事がしたくて、パソコンを使うようになってからは、webデザイナーになりたいと思うようになりました。ホームページ作りやパンフレットなど、様々な場面で活躍できたら良いなと思います。ですが、道のりは遠く、まだまだ勉強が足りません。早く夢を叶えたいです。
Web制作を行う場合、Webサイトにもいろいろな種類があります。企業などがオフィシャルとして制作するサイト、インターネット上で物などを販売することで利益を得るサイト、ひとつのコンテンツに注目して関連の情報を集めることで、アクセス数を伸ばすサイト、コミュニティを目的として、ユーザー同士で話したりすることなどができるサイトなどのWeb制作があります。
 [東京 2日 ロイター] 安住淳財務相は2日夜、初閣議終了後の記者会見で、2011年度の第3次補正予算では、財源として一定の国民負担が必要だとして、増税の必要性に言及した。

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 また、本格復興に向けた予算となる3次補正は、被災地に「希望を持ってもらえるもの」にすべきだとして、財源の裏打ちが必要としながらも「けちらず思い切ってという気持ち」を表明した。

 安住財務相は初閣議で、野田佳彦首相から、1)3次補正予算の編成と財源確保、2)空洞化対策を含む円高対応、3)社会保障・税一体改革などの税制改正、を進めるよう指示を受けたことを明らかにし、「財政再建など困難な課題に直面している状況を打開するため全力を尽くす」と抱負を述べた。補正予算や一体改革は「現在の国会の状況では、(政府が)与野党の協力を得ながら進めないといけない。丁寧な対応をしていきたい」との考えも示した。

 宮城県出身の財務相は会見で、両親も東日本大震災で被災したことに触れ、3次補正では「復興へ向けて歩みを前に進めようという自治体が増えてきた。それを後押しする大きな責任がある」と指摘。現在は「予算編成そのものが苦しく、社会保障改革も待ったなしの状況。様々な努力をして財源をねん出する」ものの「一定の負担をお願いすることは必要」として、増税の必要性を訴えた。「被災した人が元の暮らしに戻れるよう、何度でもお願いして理解を求めたい」と述べた。

 3次補正の規模については「財政的な裏打ちがあって初めて生まれてくる」と直接的な言及を避けたが、「あえて言えば、けちけちするな、思い切っていこう。1000年に一度の災害なので、そういう気持ちだ。被災地の人になるほどと思ってもらえる予算編成に取り組みたい」とした。

 現在の経済状況については「大震災の影響から持ち直しつつあるものの、一方で欧米景気の減速、日本では円高による景気の下振れリスクに留意が必要な状況」との認識を示した。 


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 初入閣となる安住淳財務相は、財政健全化や、円高・デフレ対策など、経済・財政運営の重要なかじ取りを迫られる。安住氏は財政規律への理解が深いとされ、財務省出身の古川元久経済財政担当相とともに増税に取り組む首相の姿勢をにじませた配置といえる。安住氏に対しては「経験が乏しい」(石破茂自民党政調会長)との声もある中で、増税や歳出削減で政府・与党内をまとめきれるか、手腕が試される。

 安住氏は民主党国対委員長として、子ども手当などマニフェスト政策の事実上の撤回と引き換えに自公から特例公債法案の同意を得る「3党合意」をまとめた。東日本大震災の復興増税や、12年度の予算関連法案などの成立には野党の協力が不可欠。野党とのパイプ役としての期待も担う安住氏は2日、「与野党の合意を得ながら進めないといけない」と述べ、与野党協調を重視する立場を強調した。

 財政再建では、税と社会保障の一体改革で掲げた「10年代半ばまでに消費税を5%引き上げる」という方針の道筋をつける必要がある。安住氏は「少子高齢化の中で社会保障制度は厳しい状況」と述べ、年度内に関連法案を整備する方針だ。ただ、実施時期や増税の前提となる経済状況の好転をどう見極めるかは難しい。与党内で消費増税への慎重論は根強く、意見集約は曲折も予想される。

 さらに12年度予算案編成では、歳出抑制に取り組みつつ、予算にメリハリをつけて「野田カラー」を示す必要がある。歳出抑制に伴う「痛み」に対しては反発も予想されるため、政府内や与党との調整力が必要になる。

 史上最高値水準付近にある歴史的な円高対策など、金融市場の安定化も大きな課題となる。9日には早速、フランスで開かれる先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議に出席することになる。野田首相は財務相在任中、3度にわたって円売りの為替介入に踏み切ったが、いずれも効果は短命。G7では、ドル信認や外為市場の投機的な動きのけん制について各国の協調態勢づくりが課題になるが、就任早々の国際会議で一定の成果を持ち帰ることができるか、市場は注視している。【坂井隆之】

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